こんにちは、多田産業です🙋‍♂️
本日は、もみの造作材を紹介します!

きっかけは、昨今の外国材価格の高騰により、お客様への負担が顕著に表れてきたことです。

長きにわたり、造作材には米栂が主流として使われてきました。米栂は目が詰んでおり、淡麗な木肌の中に、凛とした厳格さを感じさせる材です。

もみは米栂に比べおおらかで、やわらかな木目です。それが故に、どこかかわいらしさを感じます。空間に自然となじみ、暮らしの中でその良さがじわじわと伝わります。
見た目だけでなく、もみ本来の特性も造作には相性が良いです。

私の一番のお気に入りポイントは、木目がやさしくあたたかいので、和・洋どちらにも合わせやすいところです。

早くも米栂の代替として住宅、商業施設などに使用していただいております。
ぜひ手にとって肌で感じていただきたいです😊